2006年04月07日

Excel関数の使い方(DAY関数)「シリアル値から日付を求めるときに使用」

日付や時刻を数値で表したものをシリアル値といいます。

人気blogランキングへ

シリアル値では、日付は1900年1月1日を「1」、1900年1月2日を「2」・・・と、数値で表します。
時間・時刻は「1日(24時間)」を「1」として、12:00は「0.5」、6:00は「0.25」と小数点以下の数値で表します。
なお、WindowsとMacintoshでは、シリアル値の基準が異なります。
Macintoshでは「1904年1月2日」が「1」となっています。
WindowsとMacintoshでExcelファイルをやり取りすると、日付がずれる場合があります。
【ツール】→【オプション】で【計算方法】タブの『1904年から計算する』にチェックを入れて、シリアル値の起点を変更します。

DAY関数は「=DAY(日付)」という形式で『日』を返します。1 〜 31 の範囲の整数となります。

ブログ作成無料体験レッスン

ブログランキング
posted by たやけん at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Excel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。